周波数特性の測定①

カスタムIEM自作に必要なスキル。
手先の器用さとか、電気工学関係の知識とか色々あると思いますが、一番重要なものは・・・・・


自己満足の閾値が低いこと (゚ω゚)ノ
どうりで技術が向上しないわけだ(涙)



ということで、自己満足度をさらに高める便利アイテム「F特」ですよ!

何が特なのかというと、出血大サービスで1万9,800円!
しかも、それだけじゃありません!今回このテレビを見たと言っていただければ、さらにもう一つお付けして・・・・


もう一ついらないから半額にしろ(ꐦ°д°)



えーと何の話でしたっけ?
ああ、ジャパネットた・・・・

違いました。周波数特性です。
英語で「frequency response」なので、おたく玄人はF特と呼んでいるそうです。


自作したカスタムIEM。良い音のはずだと妄想が膨らみますよね!
でも、人間の聴覚なんて超いい加減なんですよ?
しばらく聴き続けていると、耳というか脳の方がエージングされて・・・・いやこれ以上は言うまい。

そこで、「良い(はずの)音」を視覚的に確認して、自己満足度をUPさせようと。
・・・・こんな目的でF特計測しているのは私だけですか?はい、おもさげながでごんす。




① マイクの作成
google先生で「F特 測定 コンデンサマイク 自作」と検索すると、このブログの100倍有効なページが沢山でてきますので、そちらを参考に作成してください。
 

F特計測用コンデンサマイクの王道は、パナソニック製WM-61Aらしいのですが、なんと絶版で入手不可。



こちら ↓ が、同等の性能で代替え品としてオススメのようです。



私は面倒だったので、Aliexpressで1ドル程度の安い完成品のコンデンサマイクを購入。
ちなみにこのマイク、日本までの送料込みで100円しないんですけど、どーやって利益出しているんだw
スポンジ部分を外して、ホームセンターで購入したシリコンチューブを装着したのがこちら。


カスタムIEMを装着するとこんな感じになります。






② 測定用ソフトの入手

うん?・・・・誰か来たようなので、この続きはまた別の機会に。

to be continued




結論
はい、導入のくだらない文章が長くなったせいで書くのが嫌になっただけです




・・・・たぶん、読んでくれている方はもっと嫌になったと思いますが(涙)




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