ネットワーク作成(Q)

今回私が自作したハイパスネットワークで使用したパーツのご紹介。

1 基板
  ダイセン電子工業
  ユニバーサル基板 PU26×44(名刺1/4サイズ 130円程度) 

いわゆるユニバーサル基板というやつで、スルーホール両面ランドのやつです。両面どちらにもパーツを半田付け可能。
切断はカッターナイフで何度か両面に傷を付けてからペンチで掴んでバキッ!でOK
選んだ理由は、色が濃いブルー系で綺麗だったから。単にそれだけです(涙)



2 抵抗
   PRP金属皮膜抵抗(Presicion Resistive Products社製 60円程度)



抵抗=レジスタンス=反乱軍=ジェダイの騎士。単位はフォース(F)です。オーム(Ω)です。
選んだ理由は、色が赤でカッコいいから。精度が高くて高音質だから。エレキギター界で人気の抵抗ですね。   

抵抗には金属皮膜のほか、カーボン皮膜、薄膜チップなどなど様々な種類があります。
金属は高音が良い、カーボンは温かみがあるとか・・・はっきり言ってオカルトだと思います。
今回は1/4W・10Ωを選択。



3 コンデンサ
  薄膜高分子積層コンデンサ(PMLCAP ルビコン社製 130円程度) 

コンデンサは、低音を通しにくい特性があるのでハイパスフィルターでよく使用されます。
容量単位はファラッド(F)で、容量が小さいほど、より高音だけを通過させるようになります。
今回は2.2μF(マイクロファラッド)・25Vを選択。

コンデンサにも様々な素材があり、音質に大きな差があるとか。 多分オカルトだと思コンデンサについては別の機会に少々詳しくお伝えしたいと思います。

このPMLCAPコンデンサを選んだ理由は、色が虹色で綺麗だったからオーディオ用で音質に優れているから。
  カスタムIEMの自作には一押し5つ★のコンデンサです。
  ※ 関連記事「コンデンサの選び方」




で、これらのパーツをちまちまと半田付けした完成品。

あれ?正体不明の黄色いパーツは何ですか?
・・・・基板上の接続に余っていたビニール線を使っただけです。
理由は、黄色いアクセントが欲しかったから。鈴メッキ線が無かったからですorz








結論
もしかして、音とかじゃなくて、単にデカい基板をシェルに入れて、
メカニカルな感じのカスタムIEMにしたかっただけなんじゃ・・・・





・・・だって自分くそ耳だし、DAPスマホだし。





2 件のコメント :

  1. 今日!
    拝見させていただきました
    なかなか面白かったです。
    ぜひでよければなのですけど、
    私のも作っていただけないでしょうか?

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    1. コメントをいただきありがとうございます(=^・^=)
      イヤモニの作成代行につきましては大変嬉しいのですが、まだまだ人様に作って差し上げるレベルに達しておりませんので・・・・
      詳細につきましては、当ブログの連絡フォームか、リンクのfollow me(twiiter)からDMでご連絡をいただければ幸いです
      m( _ _ )m

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