コネクタの装着

ドライバと音導チューブの固定を終えたら、コネクタをシェルに装着します。
(コネクタの半田付けに関しては 内部ユニットの作成② を参照)


その前に、お断りを1つ。
以下の記事は私個人的な好みと言いますか、異なる意見もあると思いますので、つまり・・・・・

はい、きっと妄想ですから気にしないでください
┐(´-`)┌





ということで、問題の所在はMMCXコネクタの場合、
シェルからどのくらい突出させるのか? という点です。

巷の自作IEMを見てみると・・・人それぞれ。
中にはまるでスーパーマリオの土管よろしくコネクタが突き出しているものも。

私の意見。あくまでも個人的好みの話ですからね |ω・`)チラ


MMCXは2pinに比べて接触不良が起こりやすいんですよ。
土管みたいにコネクタを突出させると、ケーブルを支える支点がメスコネクタ外周だけになり安定しません。
シェルと平らにすることで、オスコネクタ周囲のカバー部分とシエルが接触して平面で支えてくれます。

デメリットとしては、ケーブルの選択肢が若干狭まること。
↓左のwestone用ケーブルみたいにコネクタが引っ込んでいるタイプは使用できなくなります。





シェルと平らにコネクタを固定するコツは、マスキングテープを使うこと。
コネクタ用の穴にシェル外側からマスキングテープを貼り、内側からコネクタを入れると、テープでコネクタが仮固定され作業がしやすいですよ。
固定用のレジンがコネクタ内部に入ることも防止できて一石二鳥だし。




固定用のレジンは何度かに分けて、右側のように盛り付けます。
センターピンが抜けるのを防止するため真ん中もレジンで固めちゃいましょう。
左側みたいな固定方法だと、後々スッポン!する危険が(((;゚Д゚)))





結論
あくまでもメスコネクタの高さについては、個人的な思い込みですからね(しつこい)



・・・・争いを嫌う事なかれ主義者ですw



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